アドバンス編

〈フォローアップ タイプダイナミクス〉

〜人生を導く心の羅針盤〜

 開催日 5月25日(土)募集中


MBTIの軸である心の相互作用(タイプダイナミクス)がテーマ。

 

MBTIのタイプを自己開発に活用するためには、このタイプダイナミクス(心の機能の相互作用)の理解が大きな意味を持ちます。

無意識的な複雑な心の動きが自覚できると、より活用の幅が広がります。

※参加資格 正式版MBTIのフィードバックを受けたことのある方


 

 

「なぜ、自己啓発を学んでも考え方や行動がなかなか変わらず、かえって自信損失してしまう方がいるのでしょう?」

 

それはもともと持っている心のききて(=道具)の優先順位がタイプによって異なるにも関わらず、他の人と同じ方法論で頑張ろうとしてしまうから。

 

持っている強みを発揮するためには、まず心の機能の相互作用がどうなっているのかを知ることが近道。

自分のタイプでは「主機能」がどのように、また、どちら側に向いて作用しているのか?
そういったことを認識しておくことが大きな助けとなります。

 

目標に向けたタスクへの対処やものごとを決めていく時なども、どのようなプロセスが自然でラクにできるか、タイプ毎に違うのです。

 

 

「タイプは4つの指向の組み合わせで決まるが、個々人のタイプの特徴は、ただ各指向の特徴を足し合わせていけばよいというものではない。各指向同士がどのように互いに関わり合っているかが、重要なのだ」

イザベル・B・マイヤーズ


あなたのタイプが最もイキイキする要素とは


 

 「タイプ入門」にある各タイプの特徴には、指向の相互作用による現れ方が記述されています。

 

「主機能」とはもっとも個人が最も信頼している心の機能。

それぞれのタイプにおいてリーダーであり、エネルギーの源泉となります。

 

人となりのキャラクターをつくり出す大きな役割を担い、様々な考えや行動を生み出すドライブ。
この講座ではその主機能を探っていきます。

 

 

「あなたはどんな時にイキイキ感しているでしょうか?」

 

それは、主機能をもっとも自由に使っている時。

どういった場面か、あるいは、表現のされ方などもタイプによって違うことがわかります。

 


課題や自己変容にはサブリーダー「補助機能」の活用もキー


タイプは無意識的にもののとらえ方や行動へあらわれています。

ゆえに、せっかくの持ち味でもある主機能の使われ方が、人間関係や仕事の課題につながっているケースも多々あります。

また、自分で気づきにくいけれど普段から作用している、サブリーダー役の「補助機能」。それを意識できるとタイプの強みをより活かせるようになります。


タイプからみた人生の前半と後半(個性化の過程)


「私たちは、人生の午前のプログラムにそって人生の午後を過ごすことはできない。

なぜなら、人生の午前では大きな存在であったものが、午後には小さな存在になっており、午前では真実だったことが、午後には嘘になるからだ」

カール G. ユング

 

「私自身、若いときと最近ちょっと違っているのを感じる」


人の発達は人生の中盤で大きな変化を迎えます。

発達心理学においても、人生の前半から後半への移行は最も大きな転換期と言われています。

 

MBTIが提供してくれる深みは、ユングの生涯発達のモデルに基づいています。

タイプ発達の観点で言えば、光と影の逆転が図られている時期。

 

 

これをユングは「個性化の過程=自分が自分として最大限に活かされること」あるいは「自己実現」という言葉で捉えました。

心の全体性を獲得していく、それが人生の後半です。

 

ミドルのライフステージにいる方は、このプロセスを知ることで、より充実した人生の後半を生きるヒントとなるでしょう。

 

〈講座内容〉※予定

・mbti4指標の復習と振り返り
・タイプダイナミクス 主機能と補助機能

・タイプの発達と環境の影響

・指向しない機能を使う

・人生の前半と後半(中年の移行期とタイプ)

 

講義と相互シェア、ワーク演習などを通して、
mbtiをより深く理解していきます。


お申込みフォーム

〈開催日〉現在募集中

 5月25日(土)11:00-18:00

〈会場〉

江東区内の会議室(予定)

     ※お申込みの方へお知らせします

〈参加費〉

20,000円  


メモ: * は入力必須項目です

※自動返信メールはありません。
3日以内にお申込み受付メールが届かない場合はご連絡下さい。

empower☆mx8.ttcn.ne.jp

 

(☆マークを@に換えて下さい)