〜本来の自分らしさの活かし方〜 心の座標軸による自己理解と他者理解ワークショップ

心理学の大家カール・ユングのタイプ論をベースにした正式版MBTIを使って、わかりやすく納得感のある自己認識と他者理解ができる講座です。
ものごとの認知方法の違いがわかり、コミュニケーションがラクになります。

開催日 日程未定

次回日程決定までお待ち下さい。

〈推薦の言葉〉

「MBTIは、ぜひ、一生の早いうちに受講してください。

大げさに言えば、人生の謎が解けるかも知れません。

人間関係の問題が大きく改善したり、仕事のやり方の違和感も激減すると思います。

そして、自分を理解すればするほど、自分が好きになります。

他人へもどんどん寛容になれます。

自分らしく、まっすぐ生きるきっかけに、ぜひ使って頂ければと思います」

(経営コンサルタント 今井孝氏)

 

自分自身のことや、人との人間関係でこんなことがわかります

  • タイプによって動機付けられるものごとの違い
  • 力が発揮しやすい環境や場面は
  • タイプによって好む学習プロセスの違い
  • パートナーをなかなか理解できないと思う理由と解決策
  • どんなコミュニケーションのとり方でエネルギーが充電されるか
  • タイプによって違うものごとの進め方
  • それぞれのタイプで課題となりやすいこととは
  • どんな時にストレスを感じることが多いのか 
  • 職場やコミュニティで浮いている感じがする理由
    etc...

 ほんの一例ですが、これらのことも、性格タイプについて知ることで、対応するきっかけが得られます。

 


能力ではなく、タイプによって違う認知のしくみを理解すれば、あなた自身のリソースを発展させる方法がわかります。


 

こちらのセミナーは、は世界で最も使われている性格検査MBTI(Myers-Briggs Type Indicator)を使い、自己理解と他者理解を深めます。

 

誰もがわかる共通の座標軸をもとに、タイプの違いを理解します。

「そもそも皆違うものを見て捉えているんだ」ということがわかります。

 

見えない性格の違い、という多様性(ダイバーシティ)を理解すること。
特に日本のような文化では、自分を知り、相手を知り、「それぞれにとっての”普通”が違うということ」を認識しておくことはとても大切です。


性格タイプの違いという観点を持つことで、人の違いを建設的に捉えることができ、お互いの関係性の質が高まることでしょう。


なぜ、コミュニケーションでストレスがたまるのか。


  

例えば、人の話を聞いている時、今何について話しているのか、説明が途中でわかりにくいことはないでしょうか。
何かを学んでいる時に、教えてもらったことがあまり理解できず、困ったことはなかったでしょうか。

 

何かを決めるときに、なぜそう考えるのか相手の理屈や意見が理解できなかったり、重要だと考えることが違い、話が進んでいかない経験はなかったでしょうか?

 

いつまでたっても迷って決めてくれなかったり、逆に、きっちりしているけれど、相手にもそれを押し付けて仕切る相手に窮屈感を感じたり。

  

このように「なんでだろう」と、戸惑った経験を誰もがしています。

 

 


私たちは、自分にとっての「ふつう」がきっと「みんなも同じ」という、無意識的な前提を持ちながら、コミュニケーションをとっています。

 

実際は、人は誰もが自分を通して世界を経験しているので、相手がどのようにものごとを捉え判断しているのかを本当に理解する、というのは簡単ではないのです。

 

他人の理解できなかった部分を理解するきっかけとなり、自分も相手も許せる部分が増え、ラクになった、と感じることにもつながります。

講座では全員がそのままの自分らしさで楽しく参加、お互いの違いを、驚きをもって体感できます。

MBTIは能力ではなく、心のエネルギーの使い方と認知システムの違いを見ています。人と比べずに自分を理解するため、自己肯定できます。


講座の詳細とお申込みについて


〈開催時間〉10:30-18:00 開場10:15

 ※ワークの性質上、当日の進行により終了時間が若干前後する場合があります。

〈参加費〉27,000円 (正規版受検料とテキストすべて込み)

        ※再受講 5,000円 

※受講した方は、その後の実践と継続学習のためのFacebookグループにも加入が可能。

〈講師〉MBTI認定ユーザー 早川健治

〈会場〉江東区内の会場(予定)


お申込みフォーム

メモ: * は入力必須項目です

※お申込み後、受付済みのご案内が3日以内に届かない場合は、メールにてご連絡下さい。
empower☆mx8.ttcn.ne.jp

(☆マークを@に換えて下さい)

ワークショップでは、人の違いの理由を心の理論から理解して頂いたあと、後半のワークで体験として腑に落ちるような設計になっています。

 

ワイワイと自然に盛り上がる楽しいグループでのおしゃべりワークを通して、コミュニケーションの誤解の理由や、ワークでもタイプごとで違う認識をしていることを体験でき、

「こんなに人は皆違うんだ!」と驚きの声があがります。

 

いつも意見の食い違う人が「なぜ」その人はこのように考えるのか理解できるようになりラクになります。

タイプに起因する理由がわかると寛容になりストレスが減ることでしょう。


受講した方のコメント


 

「このワークショップを受けてみて「自分の苦手なことは手放そう!」と、いい意味での諦めがつきました(笑)僕は「起業家ならアイディアマンであるべき」と思っていたのですが、アイディア発想がとても苦手。
どちらかというとアイディアをカタチにしていくのが得意です。

参加した時、あるワークを通じて「アイディア発想はもともとアイディア発想が得意な方に任せよう」と思えるようになったんです。

このおかげで、やる気が起こらないことにかける時間が減り、自然とやる気になることに時間を割けるようになってスルスルと行動できるようになりました! 

「苦手なことは手放して、得意なことに集中しよう」とだけ言われても、おそらく受け入れられないでしょう。ワークを通じて「自ら気付き、自ら選択する」のが重要でした。

日々何らかの息苦しさを感じているという方は、ぜひ参加してみてくださいね! 手を動かしたり議論したりしながら、楽しく学べますので!」

(ウエブ集客ドクター 倉林寛幸氏)

 

 

「最初に行うアンケート(MBTI)は、なんかよくあるパターンで、結局納得しないコンピュータの分析なんかじゃないんだろうかと、正直、疑いを持っていました。

ところが、実際のセミナーで、多くの人のなかでワークを重ねていくと、考え方、発想、大切にするものの違いが、他人との比較の中ではっきりとし、自分らしさが炙り出された感じです。

自分だけで、自分らしくって何だろう?とうんうん考えていたのでは、ずっーと納得感が得られなかったと思います。このセミナーのおかげですっきりしました。ありがとうございます。

他人のなかでワークしてこそ自分らしさがはっきり現れるというのが、このセミナーの重要なポイントだと思いました。本を読んだだけではこの深い納得感は、決して得られないものだと思います」

(男性 Fさん)

 

 

「自分と相手のタイプの違いを知って普段の人間関係で相手や自分を許せるようになりました」

(男性 Oさん)

 

 

「皆のタイプを知り、普段かわされているチームの会話のパターンが見えてコミュニケーションが楽しみになってきた」

(化学メーカー研究員)

 

 

「職場の仲間と飲みの席で、時々孤立感を感じることがあったのですが、それに劣等感を感じることはないのだと気づきました。IとEのタイプの違いということが分かっただけで楽になりました」

(Sさん、男性)

 

  

「自分がしっくりする方法を選択して物事に取り組むことは、我がままではなく、強みの源泉なのだと思えるようになりました。

また、劣等感なようなものが減り、お互い得意なスタイルが違うだけなんだな、と思えるようになりました。

自分が習慣としていない心のきき手をあまりに使わない時の注意点は、過去を振り返ってハッとするものばかりで、今後十分に気をつけたいと思いました」

(Yさん 男性)

 

心理学の大家ユングの「タイプ論」を基に、マイヤーズ親子が完成させたMBTIⓇとは?


人と比較せずに自分の強みを知ることができる自己分析ツールであることから、

欧米では最も「自分から受けたい」と言われ、人気のある性格検査メソッド。

 

・60年以上も続く研究と開発を経て、日本には2000年から導入。

・現在は30以上の言語で翻訳され、世界50カ国以上で使われています。

・米国だけでも年間200万人以上が受検、グローバルスタンダードのツールとなっている。

・企業では、コミュニケーション、リーダーシップ開発、チームビルディング、キャリア開発などの研修で。

・コーチング、キャリアカウンセリング、心理カウンセリング、医療現場のチーム医療研修など多数の分野で利用。

 

MBTIは、研修や対人セッション等で有資格者から直接フィードバックを受けることが、

国際基準により義務づけられています。

 

 


※注意!ネット上にある性格診断テストは、すべてMBTIではありません。


 

正式なMBTIは、いわゆる「診断テスト」ではありません。

 

MBTIとは、レポートをきっかけに専門家から理論の定義の説明と、

フィードバックを受けながらタイプを自分で決めていく(自己決定の法則)、

プロセスの全体を含むメソッドを指します。

 

 

ネットで簡単にタイプがわかるような診断サイトも、最近は多数出てきていますが、MBTIは通常とは違う言葉の定義や構造軸で人を理解していくため、簡単な模倣版の診断テストサイトでは間違った理解となり、いくつかの問題やリスクが生じています。

 

例えばある程度の自己肯定感を持てていない人が行なうと、決めつけのある特徴を読んで、違うタイプの方が優れているかのような理解をしてしまうため注意が必要です。

 


正式なMBTIは、フォーマルな心理検査として「信頼性」「妥当性」が検証されています。

・MBTIの用語は一般の言葉の定義とは違うため、通常の意味で解釈すると間違った理解となります。

例えば、MBTIで使う用語、「内向」と「内向的」とは意味が違います。

また、「感情機能」と「感情的」も意味が違うのです。

 

 

このように本来MBTIは慎重な扱いを要するため、実施方法が国際基準の倫理規定で厳密に定められているツールです。

 

正式版のMBTIで、正しい自己認識を。


ファシリテーター シナジー代表 早川健治

 

「なぜこの人は理論的に話すと聞いてくれなくなるんだろう…、なぜ皆やる気が出る仕事の場面が違うのか…、なぜ当然だと思うことが人によって違うのか…。」

 

いろんな疑問を持ちながらコミュニケーションの難しさを感じていた時、ユングのタイプ論をベースとしたMBTIの性格分析法を知る。それまで理解できなかった他人の考えや行動の、理由と謎が解けてとてもすっきりして、誰にとっても無用なストレスが減るツールだと感じた。

 

自分にも相手にも違う強みを見つける方法がわかったことで、その後は、ビジネスやプライベートで自分にあった進め方や関係づくりができるようになった。

単にタイプを分けるだけでなく「人は生涯を通して発達し、全体性に近づく」という世界観に、MBTIが誰にとってもその人らしい人生を生きるヒントが満載の有用なツールであることを確信。 

 

 

大手企業などで、性格タイプの違いを効果的に活かすMBTIはじめ、アクションラーニングといった成人学習・心理学的アプローチの研修のファシリテーターを年間100日以上実施。


マネジメントや若手を対象とした多様なテーマの対話型研修を通して、職場での関係性の質を高め、楽しく、自分らしく貢献、成果が出せるよう支援している。

 

また、最近は、個人事業主、起業家、コンサルタント、カウンセラーといった専門家や、コミュニケーションに悩む一般の人向けの講座やコンサルテーションも行なっている。

MBTIを活用した一般向け公開講座は、日本において実施回数No.1の実績。(日本MBTI協会や企業内インハウスの講師は除く) 

「どのタイプも一生を通して成長発達できる」「タイプの違いの相互理解と活かし合い」をモットーに、自然に受講者が打ち解け楽しくなる場づくりを得意とし、 親しみ深いキャラクターが持ち味。

 

 

【取得資格・修了等】

一般社団法人日本MBTI協会認定 MBTI®認定ユーザー

ジョージワシントン州立大学HRソリューションプログラム修了

認定アクションラーニングコーチ(ALコーチ)

公認ソーストレーナー

厚生労働省指定キャリアコンサルタント能力評価試験合格 認定CDA

選択理論心理学 (リアリティセラピー)中級講座修了

トーマスゴードン リーダーイフェクティブトレーニング(LET)コース修了

ソリューションフォーカス実践コース修了

NVC基礎、NVCビジネスプログラム修了